パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督は、キリアン・エンバペが大きなケガではないことを明言した。
PSGは24日、リーグ・アン第6節でマルセイユと対戦。エンバペは前半にレオナルド・バレルディからの強烈なタックルを受け、負傷。その後、プレーを続けたものの、32分での交代を余儀なくされた。
しかし、エンリケ監督は、この負傷が心配されたほど深刻なものではないことを認めた。
「深刻ではないが、痛みはあった。交代させた方が賢明だったと思う。彼は大丈夫だ」
なお、エンバペを欠いたPSGだが、途中出場のゴンサロ・ラモスが2ゴールを挙げる活躍を見せ、4-0とダービーを制している。
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