アンデル・エレーラはキリアン・エンバペがパリ・サンジェルマン(PSG)と契約延長したことは驚きではないとした。『COPE』が伝えている。
エンバペは今夏、母国フランスを離れてレアル・マドリー行きが濃厚となっていた。しかし、最終的には翻意し、5月にPSGと契約を延長。将来に関する激しい憶測に終止符を打った。
世間に驚きを与えた新契約だったが、エレーラはエンバペがPSGで歴史を刻みたいと考え、驚きではなかったとした。
「エンバペの決断は、僕が考えていたことと一致している。クラブ史上最高のサッカー選手であり、史上最高のストライカーである彼にとって、待望のチャンピオンズリーグを手に入れることができるのは、大きなモチベーションになる。マドリーのようなチームの偉大さは理解しているが、自分のクラブで歴史を作ろうとするパリの少年には敬意を払わなければならない」
また、契約を2024年まで残すエレーラは自身の去就に言及。「僕の家族は幸せだし、僕はここでやっていきたい」と残留を強調した。


