パリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・ムバッペが、新たな記録をマークした。
現地時間10日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第2戦、PSGvsバルセロナの一戦で、ムバッペは30分にPKを沈め先制ゴールを奪った。
様々なデータを扱う『Opta』によると、ムバッペはこのゴールでCLにおいて通算25ゴールに到達。22歳80日でのCL25得点は史上最年少となる。
2位リオネル・メッシ(22歳286日)、3位ラウール・ゴンサレス(23歳252日)、4位カリム・ベンゼマ(24歳99日)、5位ティエリ・アンリ(25歳102日)と、メッシの記録を200日以上早く更新する形に。
同じく『Opta』は、この試合でムバッペがゴールを決めたことにより、ファーストレグのハットトリックと合わせ、CLラウンド16の2試合においてバルセロナから通算4ゴールを奪ったことにも注目。「CLの1シーズンにおいて、バルセロナから奪った4ゴールを奪った最初の選手になった」と紹介している。
若くして世界最高峰のFWと評されているムバッペ。今季、CLラウンド16で決めた4ゴールによって、新たな金字塔を打ち立てた形になった。




