リヴァプールOBジェイミー・キャラガー氏が、キリアン・ムバッペについて語った。
2017年にパリ・サンジェルマン(PSG)に加入したムバッペ。先日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝ラウンド1回戦バルセロナ戦(4-1)で圧巻のハットトリックをマークするなど、これまで公式戦153試合で111ゴールを記録。22歳ながら数々のタイトルを獲得してきた。
そんなフランス代表FWの現行契約は、2022年に満了となる。未だPSGと契約は延長されておらず、ここ数年間はレアル・マドリーやリヴァプールなどへの移籍の可能性が度々伝えられてきた。
去就に注目が集まるムバッペについて、キャラガー氏が『CBS Sports』で言及。古巣リヴァプールは「完ぺきなステップ」と語り、加入を熱望していることを示唆した。
「冗談を言っているのではないよ。彼がモナコにいた時、獲得するチャンスがあると思っていたからね。ユルゲン・クロップと話していたのは知っているし、他のクラブもそうだったと思う」
「リヴァプールは過去数年間でCLファイナルに進出、ビッグイヤーを獲得した。もしレアル・マドリーの前にイングランドのクラブを選ぶのであれば、誰しもがユルゲン・クロップやアンフィールドのサポートがあるリヴァプールを見ると思う」
「彼はキャリアのどこかの段階で、レアル・マドリーでプレーすることが保証されている。でも、ああいった選手が次のステップに踏む前として、リヴァプールが完ぺきな目的地だといつも感じているんだ」
将来について様々な噂が浮上するも、冷静に明言を避けているムバッペ。報道ではレアル・マドリーが有力とされる中、マージ―サイドでプレーする可能性はあるのだろうか。
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