パリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・ムバッペが、バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキの負傷離脱について言及した。フランス『テレフット』が報じている。
バイエルンは先日、レヴァンドフスキが右膝の靭帯損傷により、4週間の離脱となることを発表。そのため、チャンピオンズリーグ準々決勝のパリ・サンジェルマンとの2試合を欠場することが決定的となっている。
PSGのムバッペは「レヴァンドフスキは素晴らしい選手だ。他人のケガを喜ぶのは好きではないが、彼の不在は僕らにとって朗報になる」と認めた。
一方で、PSGのDFプレスネル・キンペンベが「レヴァンドフスキがいたほうがよかった」と話す。
「僕は競争者だし、偉大な選手と対戦するのが好きだからね。でも、彼がいてもいなくても、あまり変わらない。バイエルンは今でも素晴らしいチームだよ」




