シャルケのDF吉田麻也はダービーマッチのドローに一定の満足感を示した。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。
シャルケは11日、ブンデスリーガ第24節でドルトムントと対戦。ドルトムントを相手に2度追いつき、2-2のドローに持ち込んだ。その結果、リーグ戦7試合負けなし(2勝5分け)としている。
吉田は試合後、「残念ながら、2失点してしまいましたが、彼らはクオリティが高く、いいチームなので、勝ち点1でも十分だと思います。僕らのホームゲームは特別で、ブンデスリーガをより面白く、よりエキサイティングなものにしていると思うので、本当にうれしいです」と振り返った。
また、地元メディア『RUHR 24』では「3.5」と及第点の評価に。寸評では「前半に見事なスライディングタックルでBVBの攻撃を止め、強く予期していた。それ以外はほとんど目立たず」と記された。




