シャルケの日本代表DF吉田麻也の現地メディア評価は及第点となった。
シャルケは30日、ブンデスリーガ第12節でフライブルクと対戦。吉田、堂安律がそれぞれ先発し、日本人対決が実現した。試合はヴィンチェンツォ・グリフォが2ゴールを挙げてフライブルクが2-0と勝利している。
吉田はこの試合でもCBの一角としてフル出場。地元メディア『RUHR 24』では「3」という及第点の評価を与え、寸評では「ディフェンスのボスは、大きく成長した姿を見せた。地上ではもちろん、特に空中では、この日本人を追い越すことはほとんどできなかった。しかし。グリフォが0-1にしたとき、彼はただの傍観者だった。そして。スピードの欠点は残る」と記した。
なお、シャルケは公式戦7連敗。ブンデスリーガでは最下位に沈んでいる。




