シャルケの日本代表DF吉田麻也の現地メディアによる評価は及第点以下となった。
シャルケは20日、ブンデスリーガ第3節でヴォルフスブルクと対戦。吉田はCBとして先発。前半終了間際にPKのチャンスがあったものの、活かしきれなかったシャルケはスコアレスでのドローとなっている。
吉田は開幕から3試合連続のフル出場。チームは無失点に抑えたが、地元メディア『RUHR 24』で吉田の評価は「4」と及第点以下となった。寸評では以下のように記されている。
「序盤は少しふらつき、中央の守備では隣の選手ほど安心できない様子。しかし、素朴なプレースタイルでゼロを守ることに貢献した」
なお、吉田の相棒としてCBに入ったマリック・チャウは採点が「2」と、高評価を付けられている。




