「吉田麻也は素晴らしいお手本で最高のヤツ」サウサンプトンDFが元同僚に賛辞!

(C)Getty Images

サウサンプトンDFジャック・スティーヴンズが、元チームメイトの吉田麻也について語っている。

サウサンプトンの下部組織出身で、2016年に同チームのトップデビューを果たしたスティーブンズ。これまで公式戦140試合近くに出場してきた。そんな27歳DFはクラブの公式HPでインタビューに応じ、チームメイトや自身のことについて語っている。

その中でスティーブンズは、「今の自分とプレーするために戻ってきてほしい選手は?」と問われた。過去には現リヴァプールDFフィルジル・ファン・ダイクらとも一緒にピッチに立っているが、挙げたのは日本代表キャプテンの名前だった。

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「マヤだね。パートナーシップの観点から見なければいけないと思うんだ。僕がチームに入ったばかりの頃にマヤとプレーしていて、すごくやりやすかった。試合のことやどこに行くかとか話す必要もなくて、本当に自然な感じがしたんだ」

「彼はピッチ外でも僕にとって素晴らしい存在で、素晴らしい人物で、素晴らしいお手本だった。総合的に見て最高だったね」

スティーブンズのサウサンプトンでのプレミアリーグデビュー戦は、2017年1月2日のエヴァートン戦(0-3)。この試合では右サイドバックとして途中出場しているが、その時に右センターバックを務めたのが吉田だった。それ以降も吉田が退団する2020年まで長く共闘していたが、抜群の関係を築いていたようだ。