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吉田麻也、板倉との日本人対決も現地メディアは厳しい評価「臆病になりすぎた」

シャルケに所属する日本代表DF吉田麻也の現地メディア評価は厳しいものとなった。

シャルケは13日、ブンデスリーガ第2節でボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦。吉田、板倉滉がともに先発し、日本人対決が実現した。試合は点の取り合いとなり、2-2のドローに終わっている。

開幕戦では高評価を得ていた吉田だが、この試合では本調子とはいかず。地元メディア『RUHR 24』ではワースト2位タイとなる「4」の採点となった。寸評では以下のように記されている。

「マリック・ティアウと並んで、ほぼ集中したプレーを見せた。しかし、パートナーに比べれば、彼はずっと目立たない。プレーの構成とデュエルの振る舞いは堅実だった。しかし、ヨナス・ホフマンが同点弾を決めたとき、吉田は相手との距離がありすぎた。その後、彼もまた臆病になりすぎた」

シャルケは開幕2試合で1分け1敗。今季の残留へ向け、厳しい開幕スタートとなっている。

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