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2021-08-30-sampdoria-maya-yoshida(C)Getty images

吉田麻也、味方の穴埋める活躍で伊メディアから高評価「守備陣をしっかり統率」

サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也は29日、敵地で行われたサッスオーロ戦にフル出場した。現地イタリアでまずまずの評価を受けている。

23日に行われたセリエA開幕戦でミランに0-1と惜敗したサンプドリア。29日の第2節は、敵地においてサッスオーロとスコアレスドローで引き分けた。吉田は開幕戦に続いて2試合連続フル出場。相手攻撃陣を無失点に抑えてチームに貢献した。

そんな吉田のパフォーマンスについて、イタリアのサッカー情報サイト『TUTTOmercatoWEB』は、及第点の「6」の評価を下した。「正確で精密。チームメートが開いた穴にフタをし、ネロヴェルディ(サッスオーロの愛称)のFW勢に何もプレゼントしなかった。サッスオーロがより積極的なプレスを仕掛けてきた時間帯には、最終ラインからビルドアップも見せた」とコメント。攻守両面におけるパフォーマンスを称えた。なおチーム内最高評価は好守を見せたGKエミル・アウデーロの「7」。最低評価は精彩を欠いたベテランFWファビオ・クアリャレッラの「5.5」だった。

一方、『ユーロスポーツ』イタリア版は、吉田に対し、「6.5」と高い評価を与えた。続けて寸評では、「軽率に飛び出す(オマル)コレイの穴埋めを強いられた。サンプドリアの守備陣の統率をしっかりとこなした」と称えた。このほか大手メディアの『スカイスポーツ』や『メディアセット』も「6.5」と評価している。

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