2021-05-17-sampdoria-maya-yoshida(C)Getty images

吉田麻也にカリアリ移籍の可能性…サンプドリアがシメオネ獲得へトレード提示か

サンプドリアが獲得を目指すカリアリFWジョバンニ・シメオネのトレード要員として、日本代表DF吉田麻也らを提示したと、イタリアメディア『スカイスポーツ』が9日、報じた。

吉田は昨年1月、サウサンプトンからサンプドリアに移籍。安定したパフォーマンスで元レスター指揮官クラウディオ・ラニエリの信頼を得ると、1年半にわたってジェノヴァでプレーし、通算48試合に出場1ゴール3アシストを記録した。吉田はまだ、サンプドリアとの契約を来シーズンまで残しているが、これまで日本代表DFを評価してきたラニエリは今シーズン限りで指揮官の座を退任。新体制が発足する来シーズンに向けて、吉田の去就は不透明となっている。

そんな中、サンプドリアは今夏の移籍市場において、FWの補強を検討。カリアリに所属する25歳シメオネの獲得を目指している。ジェノヴァのクラブはカリアリに対し、トレード要員として吉田とチェコ代表MFヤクブ・ヤンクトを含めたオファーを提示したとみられる。

カリアリでは、ウルグアイ代表センターバック、ディエゴ・ゴディンの退団の可能性が浮上。その後釜候補として、プレミアリーグや日本代表で活躍し、国際経験が豊かな吉田は適役とみられる。サンプドリアとカリアリの交渉はまだ開始したばかりだが、先日、報道されたフィオレンティーナからの関心も含め、吉田をめぐる今後の展開は注目されるところだ。

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