2021-01-25-sampdoria-maya-yoshida(C)Getty images

トリノ戦途中出場のサンプドリア吉田麻也、現地の評価は?「守備中央で安定のプレー」

サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也は、21日のトリノ戦で途中出場し、イタリアメディアなどから及第点の評価を得た。

クラウディオ・ラニエリ率いるサンプドリアは21日、セリエA第28節においてイタリア代表FWアンドレア・ベロッティらを擁するトリノとホームで対戦。MFアントニオ・カンドレーヴァの得点により、1-0と6試合ぶりの勝利を収めた。吉田はベンチスタートとなったが、73分、首筋を打ったために大事をとることとなったDFロレンツォ・トネッリに代わって登場。試合終了までプレーし、今シーズン3度目のクリーンシート達成に貢献した。

『ユーロスポーツ』イタリア版は、そんな吉田のパフォーマンスを合格ラインの「6」と採点。「日本人選手は、途中交代した同僚の仕事を問題なく引き継いだ」と綴り、一定の評価を与えた。なおチーム内最高評価は、決勝点を挙げたカンドレーヴァらの「7」。一方の最低評価は、チームが勝利したこともあり、吉田ら5選手の「6」となっており、全員が及第点の評価となった。

イタリアのサッカー情報サイト『TuttoMercatoWeb』も同様に、吉田に合格ラインの「6」の評価を下した。「試合への入り方は、何度かミスがあり、良くなかった。しかしその後は、ディフェンスの中央で安定したプレーを見せた」との見解を示した。このほか、大手メディアの『スカイスポーツ』や『メディアセット』も、吉田のパフォーマンスを及第点の「6」と採点している。

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