2021-01-25-sampdoria-maya-yoshida(C)Getty images

難敵アタランタに奮闘の吉田麻也、伊メディアで称賛相次ぐ!「ほぼ常に完璧」「守備陣に自信を植え付けた」

28日のアタランタ戦にフル出場したサンプドリアの日本代表DF吉田麻也について、イタリアメディアなどが評価を下した。

吉田は28日、ホームのスタディオ・マラッシで行われたセリエA第24節アタランタ戦において、リーグ戦3試合連続で先発。DFアレックス・フェラーリとのコンビで90分間プレーし、存在感を示した。チームは難敵に0-2と敗れて2連敗を喫したが、現地では日本代表DFのパフォーマンスを称える声も上がった。

『ユーロスポーツ』イタリア版は、吉田のプレーを高く評価。GKエミル・アウデーロらと並び、チーム内最高点となる「6.5」と採点した。「彼のポジショニングは、ほぼ常に完璧で、クリアも正確。後半はOGとなるリスクがあったが、完全に偶発的なものだった」と振り返り、吉田の守備への貢献を称えた。なおチーム内最低評価は、途中出場したMFアントニオ・カンドレーヴァの「5」だった、

イタリア紙『レッゴ』も同様に、吉田に対してチーム内最高点タイとなる「6.5」の評価を下している。「(クラウディオ)ラニエリのサンプにとって、ますます重要な存在となっている。彼の準備ができていないことはほとんどなく、守備陣に“自信”を植え付けた。重大な局面においても決定的であり、常にパフォーマンスが向上している」と絶賛した。

このほかイタリアメディア大手の『メディアセット』も「6.5」と高く評価したほか、『スカイスポーツ』は合格ラインの「6」と評価。一方、サッカー情報サイト『TuttoMercatoWeb』は、やや及第点に満たない「5.5」と採点し、評価は分かれた。

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