13日のナポリ戦にフル出場したサンプドリアの日本代表DF吉田麻也について、イタリアのサッカー情報サイト『トゥット・メルカート・ウェブ』などが評価を下した。
吉田は13日、敵地スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナで行われたセリエA第11節のナポリ戦において2試合ぶりに先発。DFオマル・コレイとのコンビで90分間プレーした。しかしサンプドリアは20分、MFヤクブ・ヤンクトのゴールで先制したものの、後半に入ると2点を奪われて1-2と逆転負けを喫している。
『トゥット・メルカート』は、吉田のパフォーマンスについて及第点の「6」と採点。「前半は非常に正確だった。後半のより難しい状況においても、なかなか良いコントロールを見せていた」などと綴り、一定の評価を与えた。なおチーム内最高評価はヤンクトの「7」。最低評価はFWファビオ・クアリャレッラやDFトンマーゾ・アウジェッロ、MFアントニオ・カンドレーヴァらの「5」となった。
続いて『ユーロスポーツ』イタリア版は、やや合格ラインに満たない「5.5」との評価を下している。寸評については、同評価のコレイと共通で、「前半は苦しむことがなかったが、後半に入り曲調が変化した。良い方向に変化したとは言い難い」との見解を示した。このほか『スカイスポーツ』と『イル・メッサッジェーロ』は「6」、『メディアセット』は「5.5」と評価を下しており、おおむね合格ライン前後の採点となった。
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