2020-10-25 Yoshida Maya SampdoriaGetty Images

難敵アタランタ戦でも安定のサンプドリア吉田麻也を伊紙が称賛「岩のようだった」

24日のアタランタ戦に出場したサンプドリアの日本代表DF吉田麻也に対し、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が25日に見解を示した。

吉田が所属するサンプドリアは24日、セリエA第5節でジャン・ピエロ・ガスペリーニ率いる難敵アタランタと敵地で対戦。ターンオーバーを採用した相手に対し、MFヤクブ・ヤンクトが1ゴール1アシストを記録して躍動するなど終始リードを保ち、3-1で勝利を収めてリーグ戦3連勝を飾った。

吉田は3試合連続でDFロレンツォ・トネッリとのコンビで先発。最終ラインで印象的な活躍を見せ、チームの勝利に貢献した。イタリア紙はそんな日本代表DFを高く評価。両チームを通じて最高評価を受けたヤンクトの「7.5」に次ぐ「7」を与えている。記事内では「(サム)ラマースに対し、エリア中央で岩のように立ちはだかった。後半にも(ドゥバン)サパタが侵入した際に同じことを繰り返した」とエリア内の対応を称えた。

『コリエレ・デロ・スポルト』も同様に「7」と採点。「彼は常にリスペクトされる存在だった」と綴ったほか、『スカイスポーツ』や『メディアセット』も吉田のパフォーマンスに「7」をつけ、高い評価を下した。また『スカイ』のテレビ番組に出演した著名なイタリア人記者マッテオ・マラーニ氏も日本代表DFを称賛。「ヨシダとトネッリは確かで安心できる」とコメントした。

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