サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也は、今シーズンから背番号22番を着用する。サンプドリアが17日、公式メディアを通じて発表した。
吉田は昨シーズン、冬の移籍期間の最終日にサウサンプトンから期限付きで加入。移籍直後は出場機会に恵まれなかったが、新型コロナウイルスの影響によるロックダウン(都市封鎖)直前に行われたヴェローナ戦でセリエAデビューを果たすと、6月のリーグ戦再開後は最終節ブレシア戦まで全試合に出場してチームのセリエA残留に貢献した。
吉田はシーズン終了後にフリーとなると、クラブから条件付きで約束されていた1年間の契約延長にサイン。今シーズンの開幕へ向けて、クラウディオ・ラニエリ監督率いるチームの守備の要として活躍が期待されている。
そんな中、サンプドリアがツイッターを更新。今シーズンの所属選手の背番号を発表した。吉田は昨シーズン、名古屋グランパス時代と同じ34番を選択したが、今シーズンからは日本代表で長年にわたって背負ってきた22番をつけることが決まった。22番は昨シーズン、ヴェローナからレンタル加入していたGKアンドレア・セクリンが使用していた。
サンプドリアは20日、FWクリスティアーノ・ロナウド擁するイタリア王者ユヴェントスとのセリエA開幕戦に臨む。『ガゼッタ・デロ・スポルト』や『スカイスポーツ』などイタリア主要メディアは、吉田の先発を予想しており、新背番号での吉田の活躍は注目されるところだ。
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