日本代表の主将であるDF吉田麻也が13日、オンラインでの取材に応じてコンディションについて語った。
吉田はコンディションについて「日に日に良くなっています」とコメント。4連戦のラスト、チュニジア戦に向けてこのように語った。
「個人的には今言ったようになかなか出場時間がなかったので、コンスタントに出るようになってコンディションが上がってきました。4試合の中でベストパフォーマンスを出したい」
また、33歳という年齢でワールドカップという舞台でフル稼働できるのかという問いには、強い思いを口にする。
「やってみないとわかんないですけど、僕自身はどこで力を発揮しないといけないのかも頭では理解しているつもり。コンディションがうまくいけば、スペインやドイツと戦う4試合はタフになるが、それは若い選手も一緒。若いからいい、4試合やれるというわけではないと思います。なめてもらっちゃ困るなという話です(笑)」
最後に、自身の去就についても言及。出場機会を確保できるクラブに移るのか、高いレベルのリーグにとどまるのかという質問に、吉田は「グッドクエッション。まさに僕が今考えていること」とし、見解を語る。
「やっぱ試合に出なきゃいけない。(レベルを)落としていくのは簡単なんでね。ワールドカップは関係なく選手として高いレベルに置きたいし、選手としての願いではあります。ただ、需要と供給の問題。サンプドリアと満了すると言われていましたが、実際はどうなるのかもわからない。クラブには待ってくれとは言われている。まだどうなるかわからないので、難しいですね。僕の願いとしてよりレベルの高いところにいたいです」
