シャルケの日本代表DF吉田麻也がシュトゥットガルト戦で一定の評価を得ている。
シャルケは25日、ブンデスリーガ第22節でシュトゥットガルトと対戦。吉田はキャプテンマークを巻いて先発した。遠藤航、原口元気、伊藤洋輝との日本人対決が実現した中、シャルケが2-1と競り勝ち、8試合ぶりの白星を手にしている。
5試合連続のクリーンシートは逃したシャルケだが、吉田は地元メディア『RUHR 24』で「3」と一定の評価を獲得。寸評では以下のように記されている。
「経験豊富な日本人DFは今日もキャプテンを務めた。モーリッツ・イェンツと強固なディフェンスセンターを形成。すべてをコントロール下に置いていた。空中戦では、完璧なタイミングでないこともあったが、それが危険を生むことはほとんどなかった。遠藤のヘディングのチャンスで、ほとんど瞬間的な跳ね返りを見せた」
なお、シャルケは勝ち点を16とし、残留圏の15位シュトゥットガルトと3ポイント差としている。




