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maya-yoshida(C)Getty Images

バイエルン戦で失点直結のミス犯した吉田麻也、現地メディアでは最低評価に

シャルケのDF吉田麻也が現地メディアで酷評されている。

シャルケは13日、ブンデスリーガ第32節でバイエルン・ミュンヘンと対戦。前半から攻め立てられると、トーマス・ミュラーらのゴールで2失点。後半から吉田はピッチに入ったが、失点に絡むミスを犯すなどセルジュ・ニャブリに2ゴールを許して、終わってみれば0-6の大敗となった。

地元メディア『RUHR 24』では、吉田に対してチーム最低タイの「6」という採点に。寸評では以下のように記された。

「後半から交代で出場し、47分にはニャブリのクロスを長い足でクリアした。その数分後の3失点目では傍観者にしかならなかった。65分にはカウンターの際に、ニャブリへの道を開き、4点目を決められた。5、6点目でも痛い目を見た」

連勝がストップしたシャルケは残り2試合で入れ替え戦圏内の16位。1部残留へ向けて厳しい戦いが続いている。

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