Maxi Lopez CrotoneGetty

バルセロナ、ミランでプレーしたアルゼンチン人FWマキシ・ロペスが引退表明「美しい旅だった」

かつてバルセロナやミランでもプレーしたアルゼンチン人ストライカー、マキシ・ロペスが37歳で現役引退を表明した。

M・ロペスは自身のSNSを通じて「自分の夢を実現するため、ここまで歩みを進めてきたけど、それも終わりとなる。ファンのみんな、応援ありがとう。ここまでとても美しい旅だった」とメッセージを発している。

1984年生まれでアルゼンチン・ブエノスアイレス出身のM・ロペスは、リーベル・プレートの下部組織育ちで、同チームでトップデビュー。2005年1月にはスペインのバルセロナへと移籍し、05-06シーズンにはラ・リーガ優勝、チャンピオンズリーグ優勝も経験した。

その後マジョルカへのレンタルを経験し、FCモスクワ、グレミオを経てカターニャへ完全移籍。この後、ミラン、サンプドリアへのレンタルを経験し、キエーヴォ、トリノ、ウディネーゼとイタリアのクラブを渡り歩いた。

2018年夏にはブラジルのヴァスコ・ダ・ガマに加わり、翌年夏にはイタリアのクロトーネと加入。2020年夏にイタリア3部のサンベネデッテーゼと契約を結ぶも、昨季限りで契約満了となる。契約切れから約1カ月が経過し、スパイクを脱ぐことを正式発表した。

なお、M・ロペスは若い頃からU-17アルゼンチン代表、U-20アルゼンチン代表としてプレーしてきたが、フル代表でのキャップはマークしていない。

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