AFC年間表彰式が行われ、2022年の年間最優秀若手選手に日本人2人が選出された。
男子部門で選出されたのがFC東京所属のMF松木玖生。2022年に青森山田高校からFC東京へ加入すると、高卒1年目で3ゴール2アシストを記録。リーグ戦で欠場したのはわずか3試合だった。2023年にはU-20ワールドカップにもキャプテンとして出場し、U-20ワールドカップへの出場権も手にしていた。日本人として同賞を受賞するのは6人目のこととなる。
また、女子部門ではチェルシー所属のなでしこジャパンFW浜野まいかが選出。浜野は昨年7月に開催された女子U-20ワールドカップでは、日本代表として素晴らしい活躍を見せ、ゴールデンボールを獲得、準優勝に貢献した。4ゴールを挙げ、シルバーブーツも獲得している。その4か月後にはA代表デビューし、2023年のワールドカップメンバーにも選出されている。
クラブレベルでは2023年1月にチェルシー移籍が決定。現在はハンマルビーIFへレンタル中で、リーグ戦17試合で7得点3アシストを記録している。日本人として同賞を受賞するのは8人目のこととなった。
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