セレッソ大阪は5日、ヴァンフォーレ甲府からFW松田力を完全移籍で獲得したことを発表した。
これまでに名古屋グランパス、ジェフユナイテッド市原・千葉、アビスパ福岡などでプレーしてきた松田は、2020シーズンは甲府に在籍。J2で36試合に出場し、4ゴールを挙げていた。松田はC大阪への移籍に際してこのように語っている。
「小さい頃から見ていた地元クラブの一員になれることを大変嬉しく思います。自分のプレーを発揮し、いち早くチームに馴染み、セレッソがタイトルを獲れるように貢献したいと思います。セレッソサポーターのみなさんには見慣れた顔がもう一人増えますが、お間違えのないよう、よろしくお願いします」
さらに、C大阪は同日、DF松田陸と契約を更新したことを発表。松田力の双子の兄である陸はこのように語った。
「セレッソ大阪にきて 5 年が経ちましたが、この先もセレッソ大阪でプレーできることを嬉しく思います。そして、今シーズンから弟の力がセレッソ大阪に加入することが決まりました。夢であった兄弟で一緒にプロの世界でプレーする願いがこのチームで叶ったこと、とても嬉しく思います。今シーズンもリーグ優勝目指して、セレッソ大阪に関わる全ての人達が一致団結して1つの目標に向かって1年間戦っていきましょう!」
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