アーセナルは、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのGKマット・ライアンを獲得したことを発表した。
昨夏の移籍市場でエミリアーノ・マルティネスを放出したアーセナルはアイスランド代表GKルーナル・ルーナルソンを獲得。しかし、同選手はカップ戦でのミスもあり、守護神ベルント・レノとのポジション争いをするまでには至らず。これを受け、クラブは今冬の移籍市場で経験のある実力者の獲得を目指していた。
そして白羽の矢が立ったのがブライトンでプレーするオーストラリア代表GKライアン。今シーズンに序列を下げた同選手は、シーズン終了までの期限付き移籍でプレミアリーグのライバルであるアーセナルに加入することが決まり、33番を着用することになる。
ライアンは自身の『Twitter』に新天地のユニフォームを着用した写真とともに「子どものときから応援してきたクラブと契約した。新しいチャプターが始まり、愛した一番のクラブのために貢献したい」と意気込みを語っている。
また、ミケル・アルテタ監督は「近年のブライトンとのパフォーマンスを通して我々は彼のことをよく知っている。彼はさらなるクオリティをチームにもたらしてくれる。マットにはとても良いプレミアリーグの経験があり、リーグで100試合上に出場した。これは我々にとってピッチ内外でとても大きなメリットだ。マットのアーセナル加入を歓迎し、今シーズン彼と一緒に働けることを楽しみにしている」と期待を寄せた。
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