アーセナルFWガブリエウ・マルティネッリは、クラブとの契約延長を願っているようだ。
2019年に母国ブラジルのイトゥアーノからアーセナルへと加入したマルティネッリ。昨季の中盤からレギュラーポジションをつかむと、今季はプレミアリーグ開幕9試合で4ゴール2アシストと大活躍。先日のリヴァプール戦でも1ゴール1アシストと結果を残し、3-2の勝利に大きく貢献した。
今年3月にはブラジル代表にも初招集され、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督も絶賛するなど、マルティネッリには現在大きな注目が集まっている。そんな中で試合後、21歳FWはアーセナルで長期間プレーしたいとの希望を明かしている。
「もちろん、ここに残りたい。僕らは話し合っているところだ。何が起きるかは見てみよう。もちろん残りたいよ。アーセナルでのベストシーズンだと思っている。今この瞬間が本当に幸せなんだ」
『GOAL』の取材では、マルティネッリは2019年にサインした契約が未だ2年間残っており、アーセナル側はさらに2年間延長するオプションも有していることがわかっている。それでもクラブは新たな条件での契約に値すると認識しており、現在代理人と交渉を続けている模様。信頼を示すつもりのようだ。


