柴崎岳の所属するスペイン2部レガネスが、指揮官ホセ・ルイス・マルティを解任したと現地時間26日に公表した。
レガネスは、リーグ戦では12月上旬のラージョ・バジェカーノ戦より勝利から遠ざかっており、直近5試合は勝利なし(3分け2敗)となっていた。そして24日にアウェーで行われたラス・パルマス戦を落としたことが、更迭の決定打となった模様。一時は1部昇格に近いと目されていたレガネスだったが、現在は2部6位まで順位を落としている。
チームは公式メディアを通じて「レガネスは指揮官マルティと20-21シーズン終了まで残していた契約に終止符を打った」と明らかにしている。
「バレアレス(出身)のコーチは昨夏レガネスに到着し、リーグ戦21試合10勝4分け7敗の成績を残し、コパ・デル・レイでもラウンド32に到達した。同コンペティションではセビージャの前に惜しくも敗れた。彼がこの数カ月で見せてきた素晴らしいプロフェッショナルに感謝の意を示します」
なお、後任はまだ明らかになっておらず「後任は間もなく公表される」としている。
日本代表MF柴崎岳にとっても、レガネスの指揮官交代がどのような影響を及ぼすのか、引き続きその動向が注目される。
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