マルセイユのアンドレ・ヴィラス=ボアス監督は、長友佑都に賛辞を送った。
12日に行われたリーグ・アン第14節でマルセイユはホームでモナコと対戦。この試合で長友はチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦に続き、左サイドバックでフル出場を果たした。試合は前半早々にフロリアン・トヴァンとダリオ・ベネデットがゴールを挙げたマルセイユがモナコの反撃をPKの1点のみに抑えて2-1で勝利した。
難敵モナコに勝利し、首位パリ・サンジェルマン(PSG)と勝ち点1差を維持することに成功したマルセイユのヴィラス=ボアス監督は、この一戦について「選手たちはマンチェスターから帰ったばかりだったから極めて疲れていた。本当に大きな勝利だ」と話し、異なるシステムを採用する理由を明かしつつ右サイドバックでフル出場した酒井宏樹とともに長友を称えた。
「4-3-3でプレーした昨シーズンとは異なり、ダイヤモンドでプレーすることで相手を少しばかり驚かせている。相手は我々との試合に向けた準備にてこずっているだろう。このことを上手く利用してリーグ・アンを戦っていけることを願っている」
「サカイとナガトモは良い試合をプレーした。いくつかの難しい試合を戦ってきたユウトの今日のプレーにとても満足している。それに、彼がこれまでの経験をチームにもたらしてくれていることにも満足している」


