日本代表DF長友佑都は、来季もマルセイユでプレーする可能性があるようだ。
すでにマルセイユは酒井宏樹の退団を公表しており、1年契約が満了となる長友も今夏の移籍がうわさされていた。
だがフランス『La Provence』、『FOOT-SUR7』など複数の現地メディアが伝えたところによると、マルセイユのクラブ幹部パブロ・ロンゴリア氏はベテランの日本人DFに対して、1年の延長契約オファーを検討しているという。
マルセイユは7日にジョルダン・アマヴィとの契約延長を発表したばかり。来季に向けて現有戦力の引き止めを行っており、今季リーグ戦25試合出場を果たした長友も今後サインを交わす可能性がある模様だ。
2021年3月途中からホルヘ・サンパオリ体制となったマルセイユ。アルゼンチン人指導者の下、34歳のベテランは来季もマルセイユに留まることになるのだろうか。


