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長友佑都、マルセイユ退団が正式発表…昨季はリーグ戦25試合に出場

マルセイユは1日、日本代表DF長友佑都の退団を発表した。

長友は2020年8月にマルセイユへと加入。当初は試合勘を失っていたこともあり、不安定なパフォーマンスから厳しいフランスメディアからは多くの批判を受けた。しかし、次第にパフォーマンスを改善。最終的にはリーグ戦25試合に出場し、1アシストを記録するなどチームの重要な戦力の一人として貢献した。

しかし、契約延長には至ることなく、6月30日をもって契約は満了に。マルセイユは退団となり、フリーエージェントとなった。かねてよりJリーグ復帰の噂も流れているが、本人は日本代表での活動期間中により高いレベルでのプレーを続けることを希望していた。

なお、長友の他にGKヨアン・プレ、MFサリフ=エディヌ・カーウィ、ヴァレール・ジェルマンの退団が発表されている。

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