これまで何度もユヴェントス加入が近いと報じられていたポーランド代表FWアウカディウシュ・ミリクは、今季終了後トリノへと向かうことになるかもしれない。
フランス『レキップ』が伝えたところによると、現在ナポリからマルセイユへ1年半の期限付き移籍中のミリクのレンタル移籍には特殊な条項が盛り込まれているという。
記事では「ミリクは2022年夏までのレンタルでマルセイユに加わっているが、もし1200万ユーロ(約15億6000万円)のオファーがあった場合、契約を打ち切って再移籍が可能となる条項がある」と伝えられている。
そのため、ユヴェントスはミリクの動向を引き続き追っている模様だ。また、ユヴェントスはパウロ・ディバラの今夏退団もうわさされているだけに、ミリクが代案の一人とも目されているという。
保有権はナポリにあるミリクだが、近年は何度となくユヴェントス行きが有力視されていた経緯がある。果たしてポーランド代表FWは、マルセイユ経由でユヴェントスへと新天地を求めることになるのだろうか。




