マルセイユは、アーセナルからMFマッテオ・グエンドウジを期限付きで獲得したことを発表した。
2018年から加入したアーセナルでブレイクしたグエンドウジだが、2019-20シーズン終盤のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でニール・モペイと衝突してミケル・アルテタ監督の信頼を失い、以降プレー時間を得られず。昨シーズンはヘルタ・ベルリンにレンタルで加入していた。さらに今夏、再びクラブから離れることを先日にソーシャルメディアを通じて発表している。
そして6日、かねてからアーセナルとフランス人MFの移籍に向けて交渉を続けていたマルセイユが期限付き移籍の成立を発表。公式ウェブサイトで「マッテオ・グエンドウジは買取オプション付きの1年間のローンのためにマルセイユと契約した」と綴り、期待を続けた。
「グエンドウジはモダンなミッドフィールダーで、良いパス能力に加えて強さもある。選手の特徴として、彼には試合を読む力がある。これらのクオリティは彼が間違いなくマルセイユのチームにもたらすことのできるものだ」
『Goal』の取材では、この期限付き移籍の費用として85万ポンド(約1億3000万円)、来夏に買い取りに動く際にはさらに900万ポンド(約14億円)程度がマルセイユからアーセナルに支払われることがわかっている。




