ミランがマリオ・マンジュキッチとの契約に迫っている。『Goal』の取材で明らかになった。
一昨年12月に4年半を過ごしたユヴェントスから退団し、カタールのアル・ドゥハイルに加入したマンジュキッチ。しかし、中東での挑戦はわずか半年で終わり、昨夏以降、無所属の状態が続く。そんな元クロアチア代表FWに対して、今冬の移籍市場でミランが契約に強い関心を寄せると先日から頻繁に伝えられてきた。
そして、ミランとマンジュキッチはこの度、移籍で大筋合意に達したようで、正式に決まるまで詳細を詰めるだけであると考えられている。順調にいけば18日に現地に到着する予定だ。
なお、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などで活動する記者のタンクレーディ・パルメリ氏によると、契約期間は6月末までの半年間でマンジュキッチは180万ユーロ(約2億2600万円)を受け取る模様。さらに、ミランがチャンピオンズリーグ出場権を確保すれば、契約は更新され、350万ユーロ(約4億3900万円)が年俸として支払われるようだ。
これまでにドイツ、クロアチア、カタールでリーグ優勝を経験し、ユヴェントス時代には4年連続のスクデット獲得に貢献した34歳のマンジュキッチは、10シーズンぶりのセリエA制覇を目指すミランにとって“優勝請負人”としての活躍が期待されている。
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