イタリア代表FWマリオ・バロテッリがモンツァ加入に近づいているようだ。イタリア人記者のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が伝えた。
昨シーズンにセリエBに降格したブレシアから退団したバロテッリ。フリーエージェントとして夏の移籍市場を迎えるも、最後まで所属先が決まらず、またブラジルのヴァスコ・ダ・ガマをはじめとしたクラブからのオファーも報じられていたが、依然として無所属の状態が続く。
これまでにインテルやミランといったビッグクラブだけではなく、イタリア代表としても一定の活躍を残したバロテッリの新天地に浮上したのがモンツァだ。元ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ氏が会長を務める同クラブは、今夏に獲得したガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングに続き、30歳のストライカーとの契約を目指すようだ。
そして、ディ・マルツィオ氏が伝えたところによると、バロテッリは7日にモンツァを訪問し、メディカルチェックを受ける模様。そして無事にパスすれば、2021年6月までの半年余りの契約を締結する見込みだ。
今シーズンからセリエBに昇格したモンツァは、現在リーグ戦9位。初のイタリア2部での挑戦を始めるバロテッリは、来シーズンのセリエA昇格を目指す同クラブでの活躍が期待されている。
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