アルゼンチン代表のアンヘル・ディ・マリアが代表引退の時期について明かした。『トド・パサ』が伝えている。
35歳のディ・マリアはこれまでアルゼンチン代表で134試合に出場し、29ゴールを記録。2021年のコパ・アメリカと2022年のワールドカップで優勝する上で、彼は重要な役割を果たした。
2026年にはワールドカップに王者として参加することが期待されるが、ディ・マリアは2024年のコパ・アメリカでチームを離れることを明かした。
「コパ・アメリカが終わったら、アルゼンチン代表を去る。(2021-22シーズン終了後に)PSGでメッシと抱き合って、こう言ったんだ。『僕が感謝しているのは、クラブで君と一緒にプレーできたこと、毎日君に会えたことだけだよ』」
