マンチェスター・ユナイテッドのOBで解説者でもあるリオ・ファーディナンド氏は、マーカス・ラッシュフォードに手放しで賛辞を送っている。
28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第2節で、ホームにライプツィヒを迎えたマンチェスター・U。昨季4強と躍進したチームに21分で先制ゴールを奪う。その後しばらくは1点差の時間が続いていたが、63分に途中出場したラッシュフォードが大暴れ。74分、78分と立て続けにゴールを決めると、後半アディショナルタイムにもネットを揺らし、途中出場でハットトリックを達成。5-0の大勝に導いた。
この試合前、『BT Sport』で解説を務めていたファーディナンド氏とポール・スコールズ氏は、マンチェスター・Uへの移籍も噂されたライプツィヒDFダヨ・ウパメカノを絶賛していた。
しかし試合後、ファーディナンド氏は自身の考えを変えたようだ。「ラッシュフォードは最高だね!」とし、古巣の10番を背負うエースを絶賛している。
「子供の遊び場で6学年生をただいじめているだけのようだ。あまりにも速すぎて、あまりにも強すぎた」
「彼はライプツィヒの遥か上をいっていた。我々が試合前に絶賛していたディフェンダーたちを、今夜はまるで小学生のように見せてくれた」
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