マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードがレアル・マドリーやバルセロナへの憧れを口にした。
下部組織から在籍するマンチェスター・Uで2016年にデビューし、以降公式戦270試合に出場するなど活躍を続けるラッシュフォード。クラブとの現行契約を2023年まで残す中、23歳のストライカーに対しては以前からビッグクラブが興味を持つと報じられている。
そんなイングランド代表FWは、近い将来のマンチェスター・U退団の可能性を否定するものの、イギリス『ガーディアン』の中で、他国でプレーする可能性について問われ「決してノーとは言えない」と回答。
続けて「ユナイテッド以外で、僕はレアル・マドリーとバルセロナの大ファンだ。彼らには常に偉大な選手たちがいるし、魅力的なフットボールをしているからね。みんながレアル・マドリーとバルセロナの試合を見ているはずだ」とスペインの2強への憧れを隠しはせず、またスペイン語とイタリア語の勉強を始めていることを明かしていた。
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