マンチェスター・ユナイテッドのマルコス・ロホがボカ・ジュニオルスに加入することが決まった。
2014年にスポルティング・リスボンからマンチェスター・Uに加入したロホ。公式戦122試合に出場し、FAカップやカラバオカップ、ヨーロッパリーグでトロフィー獲得を経験したものの、ルイ・ファン・ハール、ジョゼ・モウリーニョ、オーレ・グンナー・スールシャール政権下で主力としてほとんどプレーできず。
昨シーズンの後半はエストゥディアンテで過ごし、昨夏にイングランドのクラブに復帰したものの、今シーズンは1分たりとも公式戦のピッチに立てず。そして、不遇の時を過ごす30歳のアルゼンチン代表DFが、ついにオールド・トラッフォードから完全に去ることが決まった。
マンチェスター・Uは2日、声明の中で「マルコス・ロホのボカ・ジュニオルス移籍が完了した。30歳の選手は完全移籍という形で母国に帰還する。クラブの全員が彼の将来の成功を願っている」と7年を過ごしたアルゼンチン代表DFの退団を発表した。
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