Claudio MarchisioGetty Images

マルキージオ氏が語る「情熱があれば乗り越えられる。試合の後はピザを食べない」

元イタリア代表MFのクラウディオ・マルキージオ氏が、食に関するイベント「テッラ・マードレ・サローネ・デル・グスト2020」に参加した際に古巣ユヴェントスや自身の経験について語った。『Goal』イタリア編集部のロメオ・アグレスティ記者が14日、伝えている。

近年、低迷が続いていたミランが単独で首位を走る今シーズンのセリエA。リーグ10連覇を目指すマルキージオ氏の古巣ユヴェントスはこれまで、6勝5分で4位につけ、4ポイント差でミランを追う。新指揮官アンドレア・ピルロの下、序盤で出遅れたように見えるが、マルキージオ氏は王者ユヴェントスが優勢であると予想した。

「ユヴェントスは依然として、他チームが倒すべき目標とするチームだと思う。しかし今年は今までとは違い、より面白く、熾烈なリーグ戦になっている。わずか数ポイントの間に多くのチームが存在する上、新型コロナウイルスの影響によりすべて過密日程で試合をしなければならない。この均衡はシーズン終盤まで続くだろう」

続いてマルキージオ氏は現役時代を振り返り、いかにして長年にわたってトップレベルで戦うことができたのかについて言及。キーワードとして情熱と犠牲を挙げた。

「情熱があればすべてを乗り越えられるし、目標に到達するための手助けとなる。また犠牲という言葉が話題になるが、私の場合は、両親から学んだ。例えば母は毎日、トリノまで私の送り迎えをし、私が情熱を追い続けるサポートをしてくれた。こうした犠牲の姿勢を見て学ぶことで、自分自身もそうするようになる」

最後に元ユーヴェMFは、選手時代の食生活についても触れた。

「食事に関しては、小さいころから常に注意を払っていたよ。栄養をしかるべき方法で摂取すれば、パフォーマンスも改善することができる。私たちは決められた時間に決められたものを食べなければならなかった。ピザ?基本的に試合の後は食べなかったよ」

セリエA|最新ニュース、順位表、試合日程

▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0