昨シーズン限りでレアル・マドリーを退団したDFマルセロに対し、複数クラブが興味を示しているようだ。
2007年1月にレアル・マドリーに加入し、クラブ史上最多となる25個ものタイトルを手にしたマルセロ。昨季限りで契約満了に伴って退団し、現在フリーで新天地を探している。
そんなブラジル人サイドバックに対し、複数クラブが興味を示しているようだ。スペイン『マルカ』によると、当初はカタールやトルコ、UAEなどが新天地候補に挙がっていた模様。しかし現在では、マルセイユやラツィオ、モンツァらヨーロッパのクラブも関心を示しているという。
ここ数日間でマルセロに対して興味を示すクラブが増加し、最初に興味を示したのがマルセイユ。そしてラツィオが選手の意向を探るために接触し、またモンツァとの関係も報じられるようになったようだ。『マルカ』は、「選手はヨーロッパに残ってプレーを続けたいと思っている」としつつ、「ラツィオが次に彼を見られる場所になるかもしれない」と分析。セリエA挑戦の可能性を伝えている。
