アーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋は現地メディアで厳しい評価となった。
アーセナルは22日、プレミアリーグ第21節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。エディ・エンケティアが劇的な決勝弾を挙げ、3-2と勝利を収めている。
冨安はベン・ホワイトに代わって後半から出場。だが、地元メディア『フットボール・ロンドン』ではチーム最低タイ評価の「5」をつけられ、以下のように記された。
「普段は1対1で戦うトップディフェンダーだが、マーカス・ラッシュフォードを攻略するのに苦労した。マルティネスのゴールもラムズデールにぶつかってしまった」
また、『スカイスポーツ』では「6」と及第点の採点となっている。


