マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督がバルセロナ戦について勝つべきだったとしている。UEFA公式サイトが伝えた。
マンチェスター・Uは16日、ヨーロッパリーグプレーオフファーストレグでバルセロナと対戦。一時逆転で2-1とリードするも、追いつかれて2-2のドローに終わっている。テン・ハーグ監督は「スペインNo.1との対戦で、あれだけ圧倒的な強さを見せられれば、ポジティブに捉えることができるだろう」と話した。
「このような試合では、5~7回の明確なチャンスを作ったら、それをもっと活かさなければならないのは明らかだ。この試合は勝つべきだったが、まだまだこれからだ。本当に高いレベルのパフォーマンスで、チームのパフォーマンスには本当に満足している」
なお、オールド・トラッフォードで行われるセカンドレグは23日に行われる。
