Jassim Manchester UnitedGetty

カタール資本が無借金でマン・U買収へ…入札明らかにし「ピッチ内外でかつての輝きに戻すことを計画」

カタール最大の銀行QIBの会長であるシェイク・ジャシム・ビン・ハマド・アル・タニ氏が、マンチェスター・ユナイテッドへの入札を行なったと発表した。

2005年にユナイテッドを買収したグレイザー家はクラブの売却を検討しており、17日が入札の期限も。アル・タニ氏は「相当な入札」を行ったと明かし、声明の中で以下のようにコメントしている。

「本日、マンチェスター・ユナイテッド・フットボール・クラブの100%株式を取得するための入札を行った。この入札は、ピッチの内外でクラブをかつての輝きに戻すことを計画しており、何よりも、ファンを再びマンチェスター・ユナイテッド・フットボール・クラブの中心に据えることを目指すものだ」

「入札は完全に無借金で行われ、サッカーチーム、トレーニングセンター、スタジアム、その他のインフラ、ファン体験、クラブが支援するコミュニティへの投資を視野に入れている。この入札のビジョンは、マンチェスター・ユナイテッド・フットボール・クラブが卓越したサッカーで有名になり、世界で最も偉大なサッカークラブとみなされるようになることだ。入札の詳細については、入札のプロセスが進展した場合、適切な時期に発表される」

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