マンチェスター・ユナイテッドのGKアンドレ・オナナはチームメイトに高いレベルを求めることを強調した。クラブ公式サイトが伝えている。
マンチェスター・Uはアメリカツアーでの最終戦でドルトムントと対戦。2-3と敗戦で終えることになったが、後半から出場したオナナはチーム全体が同じであるべきと主張した。
「僕はチームメイトに多くを要求する。なぜなら、彼らもまた多くを要求し、僕を信頼しているから。彼らは多くのボールを僕に返してくる。だから僕は彼らに自信を与えなければならないし、みんなも僕にとって自信になるよう、ボールを託してもらいたい」
「彼らは素晴らしい選手たちだから、自分は多くのことを要求しているし、要求していくつもり。今、自分にとってこのディフェンダーたちと一緒にプレーできることは大きな名誉なんだ。(リサンドロ)マルティネスやハリー(マグワイア)は素晴らしい仕事をやっている。彼らはクラブにとって重要な選手。このチームの一員になれてとても嬉しいし、彼らと一緒にプレーすることは素晴らしいことだよ」
後半、強い口調でマグワイアに指示を出している場面も見られたオナナ。「チームメイトとは会話を心がけているんだ。彼はいい選手だし、チームのキャプテンの一人だからね」とし、関係は良好であるとした
「彼は体が大きいし、ボールの扱いもうまい。彼とはいい関係だよ。プレーしている時には、みんなにたくさん要求する。僕たちは一緒にやっているし、ミスは必ず起こる。ミスは人生の一部であり、ミスから学ぶもの。だから、自分自身に厳しくなければならない。もし勝ちたいなら、多くのことを要求しなければならない。ハリーは一流だし、素晴らしい選手。前を向いてやっていく」




