コペンハーゲン戦でヒーローとなったマンチェスター・ユナイテッドのDFハリー・マグワイア、GKアンドレ・オナナが喜びを語った。『TNTスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Uは24日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でコペンハーゲンと対戦。72分にマグワイアのヘディングシュートで先制するも、終了間際にPKを献上してしまう。このピンチをオナナが右腕で防ぎ、1-0の勝利をもぎ取った。
決勝点を挙げたマグワイアは「信じられない終わり方だった。僕たちは、もうちょっと決定的になって、2点目を取らなければならない。カウンターアタックは何度もあった。後半は相手にチャンスを与えなかったし、重要な勝利だった」と振り返った。
「過去 6~12か月間の自分の行動を本当に誇りに思い、満足している。僕には今、チャンスが与えられている。チームを助け、このクラブをあるべき姿に戻すためにここにいたいだけだ」
また、今季は加入から不安定なパフォーマンスを見せ、多くの批判も浴びてきたGKオナナ。「自分の仕事をしただけ。僕らにとって重要な勝利だった」と話しつつ、自身のユナイテッドでの時間について語った。
「他のクラブでは、すごくいいスタートを切れたのにね。でも、それが人生なんだ。今は幸せだよ。これがサッカーだ。常にトップにいることはできない。ユナイテッドで選手でいるのは簡単なことじゃない。大きな個性が必要だ。強くなければならない。それが僕のやっていることだ」




