Take-Kubo(C)Getty Images

マンチェスター・U、1月に久保建英獲得か…94億円の解除金支払えばレアル・ソシエダは退団止められず?

マンチェスター・ユナイテッドは1月の移籍市場でジェイドン・サンチョの後釜として久保建英の獲得を目指すことになるようだ。スペイン『ナシオナル』が伝えた。

久保は今季開幕からレアル・ソシエダで好調を維持し、10試合で5ゴール2アシストを記録。9月にはジュード・ベリンガムらを抑えてラ・リーガの月間最優秀選手にも選出された。

この活躍で欧州トップクラブの興味をひきつけているようで、マンチェスター・ユナイテッドもソシエダのスターに「注目し、獲得へ打って出ることを望んでいる」という。サンチョが現在、エリック・テン・ハーグ監督との間に軋轢が生まれており、トップチームから外されている状態に。久保がその後釜になる可能性が伝えられ、ユヴェントスのフェデリコ・キエーザやアスレティック・ビルバオのニコ・ウィリアムズなども候補に挙がっているようだ。

なお、久保には6000万ユーロ(約94億6000万円)の放出条項があるとされており、他クラブがこれを支払えば退団を止めることはできないと考えられている。

広告
0