ユヴェントスがマンチェスター・ユナイテッドのFWアントニー・マルシャルへのオファーを検討しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。
マルシャルは今シーズン、フィットネスの問題などもあり、チームになかなか貢献できず。プレミアリーグではわずか2試合の先発出場にとどまっている。そのため、本人も今冬でのユナイテッド退団を希望していることを自身のSNSで明かした。
これまでマルシャルに関してはスペインのセビージャが興味を示していたが、クラブがオファーを拒否。そこで新たな新天地候補にユヴェントスが浮上している。
ユヴェントスの今季のゴール数は「34」で、トップ7ではワーストの数字。そのため、シーズン後半に向け、アタッカーの補強を検討しているようだ。フェデリコ・キエーザが長期離脱となっているため、ウイングとストライカーの役割を担えるマルシャルに白羽の矢が立ったようだ。
すでにユーヴェはパリ・サンジェルマンのマウロ・イカルディに接触。獲得に至らなければ、マルシャルへの動きが本格化することとなりそうだ。




