決勝点を挙げたマンチェスター・ユナイテッドのFWメイソン・グリーンウッドが喜びを語った。『BBC』が伝えている。
マンチェスター・Uは4日、プレミアリーグ第30節でブライトンと対戦。試合はブライトンに先制を許すも、マーカス・ラッシュフォードのゴールで同点に。83分にはグリーンウッドの頭での逆転ゴールが生まれ、ユナイテッドが2-1と勝利した。
グリーンウッドは試合について「難しい夜だった」としつつ、このように振り返った。
「最初のゴールを決められたとき、僕らは反応してより良いパフォーマンスをしなければならないと思った。後半は全員が素晴らしいパフォーマンスを見せた。スタートはあまり良くなかったが、スイッチを入れて集中しなければならないことはわかっていた」
また、自身の得点についても言及。珍しいヘディングシュートとなったが、裏には練習があったことを明かしている。
「プレミアリーグではこれまであまり得点できていなかったので、自信になった。今夜はヘディングシュートを決められたけど、これは裏で何度も練習していたんだ」
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