マンチェスター・ユナイテッドは今後12か月の間にPSVのウインガー、コディ・ガクポを獲得することを望んでいるようだ。『フォーブス』が報じている。
今夏にもガクポ獲得に迫っていたユナイテッド。個人合意には至っていたものの、クラブ間で合意には至らず、移籍は決まらなかった。今夏の獲得は逃したものの、ガクポがPSV残留となったことで、ユナイテッドは再び獲得に動く可能性があるようだ。
ユナイテッドとしては、来年にクリスティアーノ・ロナウドが退団する可能性は高く、新たなアタッカーのニーズが生まれるのと同時に、クラブのサラリーに余裕ができることが理由に。また、PSVのCEOは一定のオファーがあれば退団することになると認めており、今後の交渉はスムーズに進むとみられている。
なお、ガクポは今シーズン、PSVで13試合10ゴール。ルート・ファン・ニステルローイ監督も「コディの振る舞いが変わることは、これまでなかった。彼は日々、自分の成長に努め、試合に出場し、自分のレベルに到達している。彼のような若い選手にとって、そのような姿勢を見るのは特別なことだ」とコメントし、高く評価している。
