マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスティアン・エリクセンはエリック・テン・ハーグ監督との電話が入団のきっかけになったと明かした。
エリクセンは昨夏、ブレントフォードからユナイテッドへと移籍。1年目は公式戦31試合に出場し、2ゴール9アシストを記録するなど好調のデビューシーズンを送る。エリクセンは『UTDポッドキャスト』で昨夏のことを振り返った。
「結局は夏までブレントフォードにいたんだけど、契約は切れていた。だから、他のクラブと話をする自由があったし、自分の可能性を広げておいたんだ。当時はブレントフォードに戻ることを決めていたわけではなく、他にどこかが接触してくるか、あるいはあそこの素晴らしさ以外に僕を誘惑するものがあるかどうかを見たかったんだ」
「そして、ユナイテッドが手を伸ばしてきたんだ。電話で監督と話していて、実際にユナイテッドに行くことができた。幸運なことに彼らが(交渉を)やり遂げて、こうなった。だから結局、ここに来たことは間違いなく特別なことだった」
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