2020-12-03-manu(C)Getty Images

スールシャール、PSG戦敗北も前向き「良い試合をした。運命はまだ私たちの手の中」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦の結果を悔やんだ。UEFA公式サイトが伝えている。

マンチェスター・Uは2日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節でPSGと対戦。一時はマーカス・ラッシュフォードのゴールで追いついたが、その後マルキーニョスに勝ち越し点を奪われ、最終的には1-3と敗れている。

スールシャール監督はチャンスもあった中での敗戦を悔やんだ。

「我々は十分にチャンスを作ったが、それを遠ざけることができなかった。もちろん、今夜の試合で突破できなかったことは悔しい。我々は良い試合をしたが、そうはならなかった。ライプツィヒとの試合では、ホームでの試合を有利に進めることができたし、カウンターでもしっかりと守備をしていた」

一方で、最終節のライプツィヒ戦に意気込み。勝利すれば自力で突破を決めることができるため、指揮官はこのように語っている。

「運命はまだ私たちの手の中にある。ライプツィヒに行って試合に勝てば、我々は通過することができる。我々はチャンピオンズリーグに出たいし、来週は良いパフォーマンスでそれを見せなければならない」

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0